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いきなりですが皆様のお宅にはペットはいらっしゃいますか?
日本と同様にバリ島でもペット文化があり、主に番犬として犬を飼育している方が多いです。

そんなバリ島で、ちょっと変わったペットたちと出会うことができました。

場所はバリ島の中心部・デンパサールのとあるマーケットで、クタエリアからバイクで30分ほどの位置にあります。

ぱっと見「ここに動物なんかいるの?」という雰囲気ですが、一歩通りの中に入ると鳥たちの鳴き声でお出迎えされます。

まず初めに目にしたのが“フクロウ”!

2~3人のおじ様たちが眺めていたので、私も混ぜてもらいました。
店主の方がやってきてエサやりまで見せてもらいました、お腹いっぱいの様子で食べてはくれませんでした…。

値段を聞くと3,000,000ルピア(約3万円)とのこと。
日本だと最低でも10万円はするようなのでかなりリーズナブルなようです。

ペットとしてはもちろん、大型のヘビや鳥類のエサとなるネズミ・コオロギなども売られていました。
マーケットを見て回っているときにネズミをエサとして与えている光景を見てしまったのですが、なかなか、刺激的でした。

フクロウ以外にも熱帯魚・ハムスター・モモンガ・ハリネズミ・イグアナ・巨大なキジなどがいました。
それぞれ値段を聞いてみると、どれも日本の半分以下の金額で購入できるみたいです。

今回このマーケットに行ってみてペット欲がふつふつと湧いてきましたが、飼育方法を聞いてみるとやっぱり実際買うのは大変そうでした。

バリ島滞在中に道端で出会う犬や猫以外の癒しがほしくなったら、ここに立ち寄ることをオススメいたします。
ローカルの方たちが動物と戯れているシーンもとても微笑ましいので、お時間のある方は訪れてみてはいかがでしょうか?

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