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バリ島を訪れるなら必ずと言っていいほど紹介される“タナロット寺院”。

バリヒンドゥー教の寺院で、観光客のみならず地元の方も多く集まる場所です。

今回はそんな“タナロット寺院”のわたしが個人的に考える魅力について紹介いたします!

アクセスと最初の楽しみ

場所はクタエリアから北に1時間半ほどのタバナンというエリアになります。

入場チケットを購入し入り口を抜けると両サイドには露店が立ち並んでいます。
アジアン雑貨やお洋服など様々なものが販売されているので、ゆっくり眺めるだけでも楽しいと思います!

道なりに海のほうへ歩いていくと、邪気を払うといわれている大きな【割れ門】がお出迎えしてくれます。
ぜひ何往復もして邪気を払っておきましょう。

魅力ポイント①:ヘビ使い兄貴

割れ門の手前でほぼ確実に出会うことのできる、巨大ヘビを担いだ兄貴。
すごくニコニコしています。

「チカク、ダイジョブ、カマナイ。」と日本語で安全だと諭してきます。
次に「サワル、ダイジョブ。」と撫でさせてくれます。

何とも言えない触感ですので、興味のある方は勇気を出して触ってみてください。
兄貴が持っているのを撮影する分には大丈夫ですが、自分の肩にかけて撮影となると有料になるので事前に確認をしましょう。

魅力ポイント②:夕日越しのバトゥボロン寺院

タナロット寺院に隣接する寺院の1つで、バトゥ=【石・岩】、ボロン=【穴】という意味です。
名前の通り穴の開いた岩の上に建つ特徴的な寺院です。

SNSやガイドブックにもよく掲載されているほど有名で、
夕日・水平線・寺院が重なる時間帯はなんとも神秘的。

ぜひこちらも一目見ることをおすすめいたします!

魅力ポイント③:海に浮かぶタナロット寺院

満潮時のタナロット寺院は完全に海に囲まれてしまいます。

驚くべきことに、寺院の下には洞窟があり、そこからはなんと【真水】が湧いているとか…!
この神秘性が、観光地人気No.1の理由かもしれません。

干潮時には、洞窟の入口付近で僧侶の方にお祈りをしてもらうこともできます。
※寺院内部はバリヒンドゥー教徒以外は入場不可です。

高台にはカフェもあり、ドリンク片手に夕日と寺院を眺める時間も格別です。

おわりに

まだまだ書き足りませんが、吟味に吟味を重ねて魅力をまとめてみました。

敷地内は広く、楽しみ方もさまざま。
ぜひご自身の“おすすめポイント”を見つけてみてください!

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